エキシマレーザーとは
エキシマレーザーは1秒間に
30〜40パルスの紫外線ビームを生み出します。
各パルスは照射後、組織を蒸散(削る)させることによって、顕微鏡で
しか見ることのできない少量の組織を正確に蒸散することができます。
コンピューターのプログラムによって正確に照射量をコントロールし、
近視・乱視の度数に応じて精密に角膜組織を蒸散します。
それにより、角膜の形状を変え、近視を矯正することができます。
エキシマレーザーの照射イメージ図
エキシマレーザーの照射実例
日本では2000年1月に厚生省(現厚生労働省)の認可が下りました。
エキシマレーザーは、アメリカで認可(1995年FDA※)される
6年前から研究が重ねられてきました。
まだ、歴史は浅いですが、世界一厳しいと言われている
FDAの安全基準を満たしており、また、すTむに世界で
数千万の方がエキシマレーザーの治療を受けているといわれています。
※)FDA; アメリカ食品食品医薬品局〜医薬品、医療機器
(日本の厚生労働省にあたる機関)
