近視・乱視矯正手術(レーシック)の適応について
近視・乱視矯正手術の適応について|LASIK(レーシック)不可能な場合
近視・乱視矯正手術(レーシック)の適応についてです。
次に書かれていることをよく読んで、自分自身でチェックしてください。
そして、疑問に感じたことは、どんなことでも結構ですから
当サイトで紹介しているレーシック医院の医師にお尋ねください。
近視・乱視矯正(レーシック)手術の適応は、原則として以下の通りです。
ただし、医師とのカウンセリングで適応を広げる場合もあります。
■ 20歳以上〜60歳まで
(※但し、18歳以上で、
保護者の同意かあれば、手術を施行する場合もあります。)
■ 角膜やその他の眼の病気
(円錐角膜・重症なドライアイ・緑内障・糖尿病網膜症など)がないこと。
■ 屈折値(ディオプター)※ が、
−2.5D〜−6.0Dの中等度の近視であること。
(※-フ.0D〜-10.0D程度の高度近視は角膜の厚みが十分にあり、
ご本人の矯正目的が明確であれば施行します。)
■ 乱視は−3.0D以下であること。
■ 近視の度数が少なくとも1年(できれば1年半)以上安定していること。
■ 角膜の厚みが十分あること(500μmで5mm以上))
(※手術後400μmの厚さを確保できること。
■ 妊婦・授乳中でないこと
■ 過度に神経質でないこと
■ 精神的に不安定でないこと
※ディオプター(D)とは近視・乱視の強さを表す単位です。
マイナスは近視を意味し、この数字が大きい程、近視が強くなります。
−6.0Dの近視の場合、およそ裸眼視力
(メガネ・コンタクトレンズを使用しない視力)は、0.1以下となります。
