術後の検査について
●LASIK‥・翌日、翌々日、7日、1ケ月、3ケ月、6ケ月、1年後
●LASEK・‥翌日、4日、7日、1ケ月、2ケ月、3ケ月、6ケ月、1年後
※症状により検査日が増える場合があります
術後の症状について
●夜間(踏所)での見え方
手術後初期は眼の乾燥感を感じることがよくあります。
光に敏感になってまぶしく感じたり、異物慾を感じる場合もあります。
手術後1週間は、外出時にはサングラスをかけるようにしてください。
また、しばらくの問は近くの物を見る時にぼやけたり、夜間は
ハレーションを強く感じたり、光のぼやけなどの見にくさを
自覚することがあります。
これは術後の治癒過程でおこることであり、
しばらくするとほとんどの方が自覚しなくなります。
夜間、瞳孔が大きかったり、近視が強い場合はこれらの可能性を考慮して、
夜間に運転する職業の方は手術を受けるかどうか決める必要があります。
●ドライアイ
ドライアイのためコンタクトレンズが合わすLASIKを受けられる方が
多くいらっしゃいますが、LASIKを受けた後このドライアイが
より強くなることがあります。
原因はLASIKでフラップを作る際に角膜にある知覚神経を
切ってしまうためといわれております。
そのため、この知覚神経が再生する約3ヶ月程度、ドライアイが
続く場合があります。
この間は、人工涙液点眼や涙の排水孔に栓(涙点プラグ)をするなど、
いろいろなドライアイの治療が必要になることがあります。
