近視・乱視矯正手術ついての注意点・確認事項
● 近視・乱視矯正手術(レーシック)は、角膜をエキシマレーザーで
削ることによって近視・乱視を矯正します。
従って、削った角膜を元 の状態に戻すことはできません。
● 近視・乱視矯正手術(レーシック)と検査の費用は、メガネやコンタクトレンズと
同様に保険医療の対象外であるため自己負担となります。
● 近視・乱視矯正手術(レーシック)を希望される方は、眼科専門医から
近視・乱視矯正手術(レーシック)のメリットとデメリットについて
十分に説明を受け、理解し、納得してから治療を受けてください。
● 近視・乱視矯正手術(レーシック)を受けられる場合は、その医師が
日本眼科学会認定の眼科専門医か否かを確認してください。
日 本眼科学会では1982年に眼科医療の向上を目的として、
眼科専門医制度を制定しました。眼科医の看板を場げていても
眼科専門医でない場合があります。
● 資格就職試験を目的として近視・乱視矯正手術(レーシック)を受け、
受験資格を満たしても採用規定により不採用の場合があります。
手術を受ける前にご自身で十分に調べてください。
